遊育

Policy(政策)、Information&Date(情報)、Vision(未来像)をキーワードに、幼児教育・保育に関する様々な情報提供を行うことにより、この分野の発展・充実・振興に資することを目指しています。

最新情報

遊育が選んだニュースをご紹介します。

最新情報

  • (巻頭)こども家庭庁法・同設置法案、こども基本法案のポイントは..   (2022/06/28)

    こども家庭庁設置法案、こども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案、こども基本法案が6月15日、会期末の参議院本会議で可決成立した。 前日の内閣委員会では岸田文雄首相に対する質疑で、財源確保策が厳しく問われ、首相は、「必要なこども政策を体系.. 【もっと見る】

  • 出生数・婚姻数の影にコロナ禍のかげ/少子化白書   (2022/06/27)

    政府は6月14日、「令和3年度少子化の状況及び少子化への対処施策の概況(令和4年版少子化社会対策白書)」を閣議決定した。白書は、「新型コロナウイルス感染症影響下における少子化の現状と対策」を特集。出生数が過去最低を更新したことや、コロナ禍によって婚姻件数が低.. 【もっと見る】

  • 全日私幼連総会 田中雅道会長続投へ   (2022/06/27)

    全日本私立幼稚園連合会(田中雅道会長)は5月26日、東京・市ヶ谷のグランドヒル市ヶ谷で令和4年度定時総会を開いた。令和3年度事業報告・収支決算、令和4年度事業計画案・収支予算案が承認されたほか、新役員人事も承認され田中会長の続投が決まった。田中会長の続投につ.. 【もっと見る】

  • (巻頭)架け橋プログラム モデル地域がプレゼンテーション   (2022/06/13)

    文部科学省は5月23日、「幼児教育と小学校教育との懸け橋特別委員会(第8回)」(委員長=無藤隆・白梅学園大学名誉教授)を開き、架け橋プログラムのモデル自治体がそれぞれの事業内容を発表。初任者に保育施設での就業体験を課したり、保育・教育施設に共有する理念.. 【もっと見る】

  • 出生数は過去最低 81万人をわずかに上回る   (2022/06/13)

    厚生労働省は6月3日、「令和3年人口動態統計月報年計(概数)の概況」を公表。出生数は前年より約3万人減の81万1604人で過去最低となったことが分かった。 1人の女性が一生涯に生む子どもの数に相当する合計特殊出生率も、前年より0.03ポイント減の1・30。世.. 【もっと見る】

  • 保育者の収入引き上げは男女賃金格差解消に   (2022/06/13)

    政府は6月3日、「女性活躍・男女共同参画の重点方針2022(女性版骨太の方針2022)」をとりまとめた。この重点方針は、令和4年度・5年度の女性活躍や男女共同参画のために重点的に取り組む事項を定めたもの。その中では、「女性の経済的自立」が新しい資本主.. 【もっと見る】

  • (巻頭)「こども家庭庁設置法案」が審議入り   (2022/04/25)

    子ども施策の司令塔となる「こども家庭庁設置法案」が審議入りした。衆議院本会議では4月19日、野田聖子・こども政策担当大臣が「こども家庭庁設置法案」について趣旨説明。質疑応答では、文部科学省所管事務が入らなかった理由などが問われ、岸田文雄首相は、教育と児.. 【もっと見る】

  • 9200園に迫る認定こども園:特徴的な園を探る   (2022/04/25)

    弊誌の独自調査によると、令和4年4月1日の認定こども園は9200園近くに上ることが明らかとなった。自治体によっては幼児教育無償化に対応するために公立保育所全てを保育所型としたところもある。その一方、公立幼稚園と私立保育所を再編して幼保連携型認定こども.. 【もっと見る】

  • 架け橋特別委員会が審議経過報告取りまとめ   (2022/04/25)

    文部科学省の「幼児教育と小学校教育の架け橋特別委員会」(委員長=無藤隆・白梅学園大学名誉教授)は3月31日、審議経過報告を取りまとめた。前回委員会での意見を受けて、架け橋コーディネーターの具体的な説明や小学校学習指導要領における接続期の記載などが追記さ.. 【もっと見る】

  • 改正児童福祉法を国会提出   (2022/03/14)

    政府は3月4日、保育所をかかりつけ相談機関として位置付けるなど、子育て世帯に対する包括的な支援体制を強化する児童福祉法の一部改正案を閣議決定し、国会に上程された。児童虐待相談件数が増加する中で、支援が届きにくい分野もカバーできるよう支援体制を強化する.. 【もっと見る】