遊育

Policy(政策)、Information&Date(情報)、Vision(未来像)をキーワードに、幼児教育・保育に関する様々な情報提供を行うことにより、この分野の発展・充実・振興に資することを目指しています。

遊育について

Policy(政策)、Information & Date(情報)、Vision(未来像)をキーワードに、幼児教育・保育に関する様々な情報提供を行うことにより、この分野の発展・充実・振興に資することを目指しています。

はじめに

弊誌「遊育」は、幼児教育・保育に関する専門誌として、1993年(平成5年)10月に創刊いたしました。

この分野におけるメディアが、ともすると業界誌的な要素を脱し切れていない状況の中で、弊誌はあくまでも専門誌としての役割を果たすことに主眼を置いて、国レベルの制度・政策面から地方自治体の施策、保育現場の先進的な取り組み、母親グループの子育て支援活動に至るまで、幅広く情報を提供するよう努めてきました。
以来、17年余りにわたって、この分野におけるオピニオンリーダー的な役割を、いささかなりとも果たしてきたのではないかと自負しています。
弊誌「遊育」の概要と特徴は次のようなものです。

発行体制

毎月第2・第4月曜日の月2回発行(B5版、28~32ページ)で、原則として年間定期購読となっています。購読料は、年額30,000円(送料、消費税込み)です。

発行人・吉田正幸
編集長・吉田正幸

読者層

弊誌の主たる読者層は、幼稚園・保育園の園長をはじめ、幼稚園・保育園関係団体、国・地方自治体の関係行政機関、大学・短大の研究者、保育関係企業、子育て支援グループなどです。

編集方針

「Policy」(政策)、「Information & Date」(情報)、「Vision」(未来像)をキーワードに、幼児教育・保育に関する様々な情報提供を行うことにより、この分野の発展・充実・振興に資することを目指しています。

特に誌面づくりにあたっては、次のような点を大事にしています。

  • ☆ 情報価値(質・早さ・正確さ)を追求する
  • ☆ 読者に有益な情報提供を行う
  • ☆ 先見性・独自性・社会性のある情報を重視する
  • ☆ 利害関係に囚われない公正な誌面づくりを心掛ける
  • ☆ 誌面を通して幼児教育・保育の発展・充実に貢献する

その他

2004年(平成16年)4月からは、関連会社として(株)保育システム研究所を創設し、幼児教育・保育分野のシンクタンクとして活動を始めました。「遊育」が、時事的なニュースを中心に幅広い情報を客観的かつ公正な立場から提供しているのに対して、研究所はより掘り下げた情報を分析し、臨床的な側面と理論的な側面から調査研究を行うことにしています。
詳しくは、保育システム研究所のホームページをご覧ください。

〈連絡先〉
〒107-0052 東京都港区赤坂6-10-45-513
TEL 03(3586)6788
FAX 03(5561)0609